社団法人 日本精神科評価尺度研究会

DIEPSS (Drug-Induced Extrapyramidal Symptoms Scale)
薬原性錐体外路症状評価尺度

評価対象

薬原性錐体外路症状全般(抗精神病薬服用患者)

解説

抗精神病薬を服用中の精神科患者にみられる錐体外路症状を評価する目的で1994年に開発されたスケールである。
歩行,動作緩慢,流涎,筋強剛,振戦,アカシジア,ジストニア,ジスキネジアの個別症状8項目と概括重症度1項目の全部で9項目で構成されている。

概要解説書

  • 稲田俊也(八木剛平 監修): 薬原性錐体外路症状の評価と診断 -DIEPSS の解説と利用の手引き-. 星和書店, 東京, 1996.

トレーニングDVD

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評価トレーニングシート

「DIEPSS(薬原性錐体外路症状評価尺度)評価トレーニングシート Ver.1.1」盤面

日本精神科評価尺度研究会制作の評価トレーニングシートです。
評価項目ごとにアンカーポイントや質問例と具体的な評価の基準を示した解説がまとめられた,DIEPSSの臨床評価トレーニングのための評価用紙です(5カ国語版)。

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