一般社団法人 日本精神科評価尺度研究会

こちらは「SIGH-D (HAM-D/IDS-C 併用評価用構造化面接日本語版 ver.1.0 からの抽出版)」単体です。
QIDS-SRとHAM-D/IDS-C 併用評価用構造化面接と3点セットで「STAR*D研究の臨床評価バッテリー」(19,800円)として頒布しています。

「SIGH-D (HAM-D/IDS-C 併用評価用構造化面接日本語版 ver.1.0 からの抽出版)」(PDF)

「SIGH-D (HAM-D/IDS-C 併用評価用構造化面接日本語版 ver.1.0 からの抽出版)」表紙

1960年にHamiltonによって発表されたうつ病の重症度を評価するための評価尺度HAM-D(ハミルトンうつ病評価尺度)。
構造化面接ガイドSIGH-Dを用いた日本語版HAM-Dの臨床評価のための評価項目別シート。

評価トレーニングシートの特長

「SIGH-D (HAM-D/IDS-C 併用評価用構造化面接日本語版 ver.1.0 からの抽出版)」シート サンプル

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平成21年9月25日 初版第1刷 発行
[日本語版翻訳] 稲田俊也(財団法人神経研究所附属晴和病院 副院長),佐藤康一(帝京大学ちば総合医療センター メンタルヘルス科 講師),山本暢朋(財団法人神経研究所附属晴和病院 医師),瀧村剛(財団法人花園病院 医師),稲田貴子(神田外語大学国際コミュニケーション学科 専任講師)),稲垣中(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 准教授),中根允文(長崎大学名誉教授,出島診療所長)
[発行] 日本精神科評価尺度研究会
[原版]
HAM-D (1960) Max Hamilton
SIGH-D (1988) Janet B. W. Williams, D.S.W.
IDS-C (1996) Rush, A.J., Gullion, C.M., Basco, M.R., Jarrett, R.B. and Trivedi, M.H.
SIGH-D / IDS-C Combined Version (1999) Kenneth A. Kobak, Janet B.W. Williams, and A. John Rush
[日本語版]
HAM-D (1979) 長崎大学,北里大学,慶應大学
SIGH-D (2003) 中根允文
IDS-C (1996) 稲田俊也,佐藤康一,山本暢朋,瀧村剛,稲田貴子,稲垣中
SIGH-D / IDS-C併用版 (2009) 稲田俊也,佐藤康一,山本暢朋,瀧村剛,稲田貴子,稲垣中,中根允文

評価トレーニングシートの使い方

PDFファイルをカラーでプリントアウトして,トレーニングを行ってください。

PDFファイルでの頒布方法

パスワード付PDFファイルをファイル転送サーバ経由で送付します。

評価尺度シート内にファイルIDが印字されます。

お申し込み方法

(1) 申込書(PDFまたはWordファイル)をプリントアウトして,FAXまたはメールでお申し込みください。メールの場合は,Wordファイルに必要事項を記載し,ファイルを添付してください(FAX番号,Eメールアドレスは申込書に記載してあります)。

申込書:PDFファイルWordファイル ※全刊行物共通

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(3) 入金確認後2週間以内に,メールにてダウンロード用のURLとパスワードをお知らせします。
指定された期限内にアクセスし,ファイルをダウンロードしてください(パスワードの入力が必要です)。
(CDの場合は,入金確認後2週間以内に発送します。)

頒布価格

1部 10,780円 ※2019年10月1日頒布価格改定

※会員の方は「会員向け頒布のご紹介」のページをご覧ください。

お支払い方法

郵便振替にて,前払いでお願いいたします。